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この問題は、等式(k+2)x+(k+1)y−3k−4=0が、kのどのような値に対しても成り立つようにx,yの値を求める問題です。この等式が恒等式となるためには、x,yの係数がそれぞれ0になる必要があります。つまり、(k+2)x=0かつ(k+1)y=0である必要があります。これを解くと、x=0かつy=0です。よって、x,yの値はどのようなkに対しても0です。

恒等式とは、あらゆる値に対して成り立つ等式のことを指します。一方、方程式とは、未知数を含む等式のことを指します。この問題では、等式(k+2)x+(k+1)y−3k−4=0が恒等式であるためには、x,yの係数がそれぞれ0である必要があります。

参考程度に

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