✨ ベストアンサー ✨
はい、これは違います。
感情のshouldというやつで、
odd という形容詞から導かれて使われてる感じですね。
https://www.englishcafe.jp/auxiliary/5-2.html
ロンドンなんていう広い街で偶然会ったとは、奇妙じゃないですか?
という文ですけども、
今回は「会った」のが、主節の時制(isだから現在形)よりも前のことだからshould have 過去分詞になってます。この形は珍しいかもですね。
oddに限らず感情を表す形容詞に続くthat節は
shouldを使っても使わなくてもいいんですけど、
使った場合は、そのshouldが付いている部分も話し手の主観的な思いで言っているということを強調するような感じになります。
だから辞書なんかでは「〜とは」っていう訳になっていますね。(画像見てください)
形自体は普通のit〜thatの形式主語の構文なので、
[that節]ということは、奇妙だ
と普通に訳しても間違えとも言い切れなくて
まぁあえて和訳にきちんと示すならそんな感じの訳になるって感じですかね。
例文を変えると
「この広い校舎の中で偶然あったなんて不思議だね」
という文だったとして、
校舎の中くらいならそんな不思議じゃなくない?って客観的には思うかもしれないけど、
shouldがついている場合は他人がどう考えてようが関係なく自分はそう思うんだってことをはっきりさせている、ということです。

わかりやすい!ありがとうございます!!🙏