✨ ベストアンサー ✨
はい。
前後関係や出来事の順番が文脈から明らかな場合は、過去完了で大過去をわざわざ表す必要はありません。
文脈で、というのは
たとえばAしてBしてCした、という順番に起きた出来事を、その起きた順番通りに動詞を並べて書いていたり
afterやbeforeなどを使っていたり、など。
今回の文はその両方ですね。
あるいは複数の文にまたがって、読めばわざわざ大過去を使わなくてもわかるように書いていたり、などの場合もあります。
ただ、ここで言ってるのは
過去完了形を大過去を表すものとして使っている場合なので
それ以外の用法、つまり
完了だとか継続だとか経験だとかを表したい場合は
前後関係が明らかな場合でも過去完了形にします。
今回の文はちょっと何とも言いにくいのですが、
わざわざ過去完了形にしているのだから
「夕食を食べ"終わった"あと」
という"完了"のニュアンスを出したいのかなと感じます。
でも過去形で書いても、
ニュアンスは少し違うのかもしれないけど
文法的に誤りには感じないと思います。