✨ ベストアンサー ✨
電池と電気分解は真逆の反応です。
電池は金属のイオン化傾向の差から電子を移動させて起電力を得ているのに対して
電気分解は電源に接続することでムリやり電子を移動させて金属を得るための反応です。
電池ではイオン化傾向のより大きい金属を負極にして、その金属を陽イオンにさせて電子を放出させています。つまり負極で酸化反応が起こっています。
電気分解ではイオン化傾向のより小さい金属が陽イオンから金属に戻ろうとします。電源から電子が流れ込んできて、還元反応が起こります。このとき、電子が流れる向きは電流が流れる向きと逆なので、電子が流れ込む方が陰極です。陰極で還元反応が起こるので、陽極では酸化反応が起こります。
そ、そーだったんですね!!(๑º ロ º๑)!!
ごっちゃにしてました…
丁寧に説明して下さって本当にありがとうございました✨