物理
高校生
解決済み

問題 直線上を正の向きに運動する物体の速度が、10秒間で3.0メートル毎秒から7.0メートル毎秒に変化した。この間の平均の加速度の大きさは何メートル毎秒毎秒か。

模範解答 0.40m/s^2

私は、0.4m/s^2だと思いました。なぜ0.40m/s^2になるんですか?

物理基礎 加速度 有効数字

回答

✨ ベストアンサー ✨

なぜ0.4ではなく0.40と答えるかというと、有効数字のルールに従っているからです。 有効数字とは、測定値や計算結果における信頼できる数字の数のことです。 有効数字のルールによると、計算結果の有効数字は、計算に使った値の中で最も少ない有効数字に合わせる必要があります。 この問題では、計算に使った値は3.0メートル毎秒、7.0メートル毎秒、10秒間です。 これらの値はすべて2桁の有効数字を持っています。 したがって、計算結果も2桁の有効数字にする必要があります。 0.4という値は1桁の有効数字しか持っていません。 そこで、小数点以下に0を付けて0.40とすることで、2桁の有効数字にします。 これが0.40と答える理由です。

くも

0.4の有効数字は2桁であると勘違いしてしまいました。数字を左からみて0以外の数字が来るまでは有効数字として数えないんですよね。教えていただきありがとうございます!

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