降べきの順に、というのはAx^2+Bx+Cのようにxなどの文字の指数(○乗)が大きいものから順に並べるというものです。また、「〜に着目して」という場合は、画像の問題ではa,xですが、そのように2つ以上の文字があるときに、一つの文字を選んで、選んだ文字の指数だけを見て並べます。
つまり、選ばなかった文字は、ただの数字と同じと考えます。
(1)を例に挙げると
a-5x+ax+3+ax^2 のとき、x^2がついているのはax^2のみ、xがついているのは-5xとaxですね。
よってax^2+(a-5)x+a+3というようになります。
axと-5xはカッコで括ってしまうのが基本です。(たとえば3x-5xは計算してから、すなわち(3-5)xとして考えてますよね、それと同じです。)
逆に(2)はaだけ文字だと見て、考えればよいです。
もし不明な点あれば聞いてください〜