✨ ベストアンサー ✨
a>cかつb>dの時a+b>c+dが成り立つからです。
なぜなら
a>cよりa+b>c+b
b>dより c+b>c+d
よってa>cかつb>dの時a+b>c+dになります。
なのでa>2かつb>3の時a+b>2+3=5
が成り立ちます。
この(1)です!私の解答もあるので見てほしいです‼︎
aは2より大きいし、bは3より大きいのに、なんで3と4で計算しないんですか?たしかに7と5がイコールにならないのは違和感を持ちましたが、なぜ2と3を用いて計算できるのかわかりません。根本の部分を教えてほしいです!よろしくお願いします‼︎‼︎
✨ ベストアンサー ✨
a>cかつb>dの時a+b>c+dが成り立つからです。
なぜなら
a>cよりa+b>c+b
b>dより c+b>c+d
よってa>cかつb>dの時a+b>c+dになります。
なのでa>2かつb>3の時a+b>2+3=5
が成り立ちます。
3と4で計算したからと言って、a+b>5を証明したことにはなりません。
それはひとつの例を計算しただけに過ぎないからです。
他の数で計算した時にa+b>5にならないかもしれません。(反例が見つかるかもしれません。)
なので、a>2、b>3の時、つねにどんな値でも
a+b>5となることを証明しなければいけません。
証明は簡単で、
a>2
b>3
上の2式の左辺同士、右辺同士を足します。
a+b>2+3
足しても>の向きは変わりません。
なぜなら、左辺はより大きな数同士を足しているのに対し、右辺はより小さな数同士を足しているからです。
(数式的な証明もできます。)
よって、つねにa+b>2+3=5
が成り立つ事が言えるので、対偶が真であると言えます。
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すっごいわかりやすいのでベストアンサーにさせていただきました‼︎納得しました!