回答

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順を追って説明します。矢印は省略します。
(1)GからEへ直線的に移動するにはベクトルGEですが、回り道してもGからEまで行くことができます。それはGからAにいって、AからEに行くことです。
これを示したのが1行目の
p=GE=GA+AEという式です。
ADベクトルをdとして表しますが、その逆のベクトルであるDAベクトルは行き方も逆になるので、マイナスがついて、DAベクトル=-dと表します。そして、AG:GD=2:1ということは、AGの長さはADの2/3倍であることがわかります。よって、GAベクトルというのはdベクトルとは逆で、2/3倍したものなので、GA=-2/3dになります。
同様に、AEはABを3/4倍したものなので、AE=3/4bになっているのです。
ここまでわかりますか?

回答ありがとうございます。
その部分まで理解できました!!

きらうる

GFも同様です。
直線的にG→Fへ行くのと、回り道をしてG→D→Fへ行くのでは、道順は違いますが同じベクトルになります。
だから、GF=GD+DFとなっていて、
GDはADを1/3倍したベクトル、DFはDCを1/2倍したベクトルになっています。
ちなみに、DCベクトルとABベクトルは位置は違いますが、長さと方向が一緒なので同じベクトルと考えても良いので。DCベクトル=bベクトルとおきかえることができます。
つまり、GD=1/3d、DF=1/2bと表されることにより、
q=1/3d+1/2b
となったわけです。

(2)は指示通りに、dを消して、p,q,bだけの式にしました。

いかがでしょうか。

ありがとうございます!!!
よく分かりました!!!

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