物理
高校生
解決済み

(4)についてなんてすけど、ビルの高さはなぜlyl で表すのですか?
lylという表現はyの絶対値ということですよね?
回答よろしくお願いします🙇‍♀️

回答

✨ ベストアンサー ✨

yは小球の原点(ビルの屋上)からの変位を表します。
ビルの高さをHとした時、「小球がビルの屋上から地上に落下した。」という文は「小球が原点から-Hだけ変位した。」という文は同じことを言ってるのが理解できますか?

これが分かると問題文はt=7.0〔s〕の時
y=-H
H=-y=|y| (∵y<0)
ということなんだと分かると思います。

〜蛇足〜
今回問題文で指定されているから仕方ないですけど、原点をビルの屋上ではなく地上にとって考えると分かりやすいと思います。※これをやるときは初期位置を忘れないように注意です。

(1)0=29.4-9.8×t ∴t=3.0〔s〕
(2)h+H=H+29.4×3.0-1/2 ×9.8×3.0^2 ∴h=44.1≒44〔m〕
(3)H=H+29.4×t'-1/2 ×9.8×t'^2 ∴t'=6.0〔s〕
(4)0=H+29.4×7.0-1/2×9.8×7.0^2 ∴H=34.3≒34〔m 〕

ほのか

ありがとうございます✨
ちなみに7行目?8行目?の点々って何ですか?
小さい点が3つある記号…

もしよければ教えて下さい、よろしくお願いします🙏

∵の事ですよね?日本語でいうと「なぜなら」って訳すといいかと。直前の結果について根拠や条件を示す時に使います。

使用例
∠ABD=∠ACD (∵円周角の定理)
ax=b ∴x=b/a (∵a≠0)etc……

※∵に続く事柄は事前に示してあるか、自明でないといけません

今回ビルの屋上からみて地上は下にあるのは自明なので使用しました。

ほのか

なるほど…!
ありがとうございます!

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