数学
高校生
解決済み

(2)の問題で[2]のときでD>0となるのは
(m+2)(m-3)<0と不等号が変わるのはなぜですか?教えて頂きたいです

練習 (1) 2次方程式x^²-(k+1)x+1=0 が異なる2つの実数解をもつような,定数kの値の範囲を 114 求めよ。 (2) x の方程式 (m+1)x2+2(m-1)x+2m-5=0 の実数解の個数を求めよ。 (1) この2次方程式の判別式をDとすると の 1 D={-(k+1)}"-4・1・1=k+2k-3 =(k+3)(k-1) 2次方程式が異なる2つの実数解をもつための必要十分条件は D>0 である。 ゆえに よって (k+3)(k-1)>0 k<-3, 1<k (2)(m+1)x²+2(m-1)x+2m-5=0 [1] m+1=0 すなわち m=-1のとき ①は |-4x-7=0 これを解いて よって, 実数解は1個。 [2] m+1=0 すなわち mキ-1のとき ①は2次方程式で, 判別式をDとすると ①とする。 x=- == 7 D =(m-1)-(m+1)(2m-5)=-(m²-m-6) −(m+2)(m−3) D> 0 となるのは, (m+2)(m-3) <0のときである。 これを解いて -2<m<3 m≠-1であるから -2<m<-1,-1<m<3 このとき, 実数解は2個。 D=0 となるのは, (m+2)(m-3)=0のときである。 これを解いて m=-2,3 D<0 となるのは, (m+2)(m-3)>0のときである。 これを解いて m<-2,3<m このとき, 実数解は0個。 以上により このとき, 実数解は1個。 -2<m<-1, -1<m<3のとき 2個 m=-2,-1,3のとき 1個 m<-2,3<mのとき 0個 ←2次方程式とは書かれ ていないから,m+1=0 (1次方程式) の場合を見 落とさないように。 ←単に-2<m<3だけ では誤り! m≠-1 であることを忘れないよ うに。 ←この範囲にm=-1は 含まれていない。

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