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参考・概略です
4つの値の大小を考えると
「x-1<x+1」と「0<1」が決まっているので
●以下の6通り考えられ
①x-1<x+1≦0<1
②x-1≦0≦x+1≦1
③x-1≦0<1≦x+1
④0≦x-1<x+1≦1
⑤0≦x-1≦1≦x+1
⑥0<1≦x-1<x+1
●このときのxを考えると
①のとき,x+1≦0 だけを考えればよいので
よって x≦-1
②のとき,x-1≦0 より,x≦1
0≦x+1 より,x≧-1
x+1≦1 より,x≦0
よって -1≦x≦0
③のとき,x-1≦0 より,x≦1
1≦x+1 より,x≧0
よって 0≦x≦1
④のとき,0≦x-1 より,x≧1
x+1≦1 より,x≦0
よって 解なし
⑤のとき,0≦x-1 より,x≧1
x-1≦1 より,x≦2
1≦x+1 より,x≧0
よって 1≦x≦2
⑥のとき,1≦x-1 より,x≧2
よって x≧2
●①〜⑥をまとめると
x≦-1,-1≦x≦0,0≦x≦1,解なし,1≦x≦2,2≦x
●範囲のつながりを考え
x<-1,-1≦x<0,0≦x≦1,1<x≦2,2<x
という感じです。
x-1とx+1の差は2なので、④は必要ないと思いました。
ありがとうございます!
やっぱりすべての場合を考えないといけないのですね。