数学
高校生
解決済み

x-1、x+1、0、1の大小で場合分けするとき、
i) x<-1
ii) -1≦x<0
iii) 0≦x≦1
iv) 1<x≦2
v) 2<x
の5つになるのはなぜでしょうか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

参考・概略です

4つの値の大小を考えると
 「x-1<x+1」と「0<1」が決まっているので

●以下の6通り考えられ

 ①x-1<x+1≦0<1

 ②x-1≦0≦x+1≦1

 ③x-1≦0<1≦x+1

 ④0≦x-1<x+1≦1

 ⑤0≦x-1≦1≦x+1

 ⑥0<1≦x-1<x+1

●このときのxを考えると

 ①のとき,x+1≦0 だけを考えればよいので
   よって x≦-1

 ②のとき,x-1≦0 より,x≦1
      0≦x+1 より,x≧-1
      x+1≦1 より,x≦0
   よって -1≦x≦0

 ③のとき,x-1≦0 より,x≦1
      1≦x+1 より,x≧0
   よって 0≦x≦1

 ④のとき,0≦x-1 より,x≧1
      x+1≦1 より,x≦0
   よって 解なし

 ⑤のとき,0≦x-1 より,x≧1
      x-1≦1 より,x≦2
      1≦x+1 より,x≧0
   よって 1≦x≦2

 ⑥のとき,1≦x-1 より,x≧2
   よって x≧2

●①〜⑥をまとめると

 x≦-1,-1≦x≦0,0≦x≦1,解なし,1≦x≦2,2≦x

●範囲のつながりを考え

 x<-1,-1≦x<0,0≦x≦1,1<x≦2,2<x

という感じです。

HAL

ありがとうございます!
やっぱりすべての場合を考えないといけないのですね。

HAL

x-1とx+1の差は2なので、④は必要ないと思いました。

mo1

>x-1とx+1の差は2なので、④は必要ないと思いました。

●確かに、そうですが、としてそれを記述するよりは

 そのまま続けて解いた方が、はっきりします

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