✨ ベストアンサー ✨
そうらしいです。
国土地理院の「典型地形」の例としてありました。
そう考えてよさそうです。
霞ヶ浦は今と海面の高さが違う時期にできたでしょう。
確かに大きな砂州ですが、サロマ湖の砂州も、陸地の部分だけではなくて、その周辺にも土砂がたまっているので、海面が低下したら現在の細長い砂州ではなく、もっと太い砂州になって、北浦と太平洋の間の陸地のようになると思います。
砂州の規模も海面の高低によってでも変わるのですね。
確かに、沿岸流によって岸側に下から堆積するから、海面がより低いと大きな砂州も見られるんですね。
勉強になりました🙇♀️

ならそのラグーンをつくる砂州は相当規模が大きな砂州ですよね。
サロマ湖と比較すると霞ヶ浦の方がより内陸にラグーンが出来てるので、霞ヶ浦のラグーンはサロマ湖のラグーンよりも形成年が早いということですか?