✨ ベストアンサー ✨
今は音が同じですが、昔は違っていました。
を→WO ウォ みたいな音
お→O
現在でも一部の方言では使い分けられているみたいです。
上代日本語(古代日本語)では、今話されている音以上にも沢山の音がありました。ヨーロッパの言語(英語、ドイツ語、フランス語など)や中国語、韓国語など、他の言語に比べて日本語は使われている音が少ないです。 しかし、昔はそれらと同様な数ほどの子音や音韻がありました。だから、全く別の音を発する文字だったのです。しかし、時代がたつにつれて、食べ物の変化が起きます。硬い食べ物が常食だったのがだんだん柔らかい食べ物に変わってきたのです。すると、をなどのように、発音がしにくい文字は発声が容易で比較的音が似ている文字と音を同じにするようになりました。(ex yi ye はもうない)しかし、発声音は同じでも書き言葉は変化しませんでした。 発声と違いそこまで不便ではなかったからです。それはいまもそうで、はとわを使うのに不便を感じないのと同じです。
そうなんですね!詳しく教えていただきありがとうございます😊納得しました。
「をかし」とか「おもふ」って言う言葉がありますが、どうして統一しなかったんでしょう?