古文
高校生

この(1)の口語訳は
答えは「ああ、尊いよ」なのですが「ああ、尊い」だけではダメですかね?
ダメならその理由を教えていただきたいです🙏

形容詞・形容動詞の語幹用法に注意して、次の傍線部を口語訳せよ。 1法師 「あら、たふと。」と言ひて、手をすりて額に当てて、立ち走りぬ。

回答

だめ…ではないと思います。
実際、現代でもそういう言い方をしますからね。

しかしながら、文に起こしてみたときに、『尊い』だけだと、口語でなくても成り立ってしまいます。(区別がつきにくい)
なので、わかりやすいように、『尊いよ』というように訳すのがベストなのだと思いますよ

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