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少なくとも2人隣り合うので、2人のときと3人のときを考えればいい。
(i)子どもが2人隣り合うとき
 2人の子どもを1人と見て考える。すなわち、
 (子子)子大大大 の並べ方を考える
 2人の子どもを選んで並べるので3P2通り
 まず3人の大人を並べるので3!通り。
 次に3人の大人の間と両端の4ヶ所から2ヶ所選ん
 で(子子)と子を並べるので4P2通り
 よって3P2×3!×4P2=6×6×12=432通り
(ii)子どもが3人隣り合うとき
 子ども3人を1人と見て考える。すなわち、
 (子子子)大大大の並べ方を考える
 子ども3人の並べ方は3!通り
 (子子子)大大大の並べ方は4!通り
 よって3!×4!=6×24=144通り
(i)(ii)より432+144=576
よって576通り

【別解】
余事象で考える。
6人の並べ方の総数は6!=720通り・・・①
「少なくとも2人が隣り合う」の余事象は、
「1人も隣り合わない」
よって子どもが隣り合わないときを考えればいい。
まず大人3人を並べるので3!通り
次に子ども3人を大人の間か両端の4ヶ所のうちから3ヶ所選んで並べるので4P3通り
よって3!×4P3=6×24=144通り・・・②
①②より720−144=576
よって576通り

理解出来ました
ご丁寧にありがとうございました

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