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(4)a+b+cは関数y=ax²+bx+cにx=1を代入した値です。
このとき関数は常にx軸の下より関数にx=1を代入した値であるa+b+cの値は負になります。
(5)b²-4acは判別式Dです。
これはD=b²-4ac>0なら二つの解もつ。
つまり二次関数がx軸と二つの交点をもつ。
D=b²-4ac=0なら一つの解(重解)をもつ。
つまり二次関数がx軸と接する。
D=b²-4ac<0なら解をもたない。ということになりますが、今回の二次関数はx軸と接してる。つまり解が一つ(重解)をもつので、D=b²-4ac=0となります。

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