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背反は、同時には起こり得ないこと、が定義です。例えばくじを複数回引く問題で、
①一回目に当たりが出た場合
②一回目に当たりが出なかった場合
というように場合分けしたとします。このとき、①と②は背反です。(一回目に当たりもはずれも出たなんてことあり得ないですよね)
確率の問題で場合分けしたときは、99.9%以上背反なので、場合分け→背反としても構いません(僕は場合分けしたあと背反じゃなかった例を見た覚えがありません)
場合分けをして、「こういう場合の確率」と、「こうじゃない確率」2つ足したら全体の確率という認識を持っていれば十分だと思います
すごくわかりました ありがたいです