✨ ベストアンサー ✨
x=△で極大とか極小となる、というのは、
x=△でy'=0になる、というだけではありません
x=△でy'=0になったうえ、さらに
x=△の前後で符号変化が起こる……★
という条件です
★は、つまり
xが△より少し小さいところではy'が正(負)で、
xが△より少し大きいところではy'が負(正)
ということです
x=△を境に、y'が正→0→負か、負→0→正となる
ということですね
この場合は
y'=4x³-12x²
y'=4x²(x-3)
たとえば
x=-1でy'は負
x=0でy'は0
x=1でy'は負
なので、x=0の前後で符号変化が起こりません(負→負)
よって、極大や極小にはなりません
グラフはx=0の前後で、
「下って、いったん平らになり、また下る」
という形状になります
いろいろ言ってきましたが、
増減表さえつくればよくわかります
ありがとうございます🙏🏻😭✨