古文
高校生
解決済み

だいたいでもいいので、訳がわかれば教えてくれるとありがたいです😭

回答

✨ ベストアンサー ✨

どこまで書けばいいですかー?

yuu

できれば
件の魚の主、…
のところから最後までを教えて欲しいです🙇

N

すいません、返信待ってる間に暇だったので全部書いちゃいました...
必要なかったら、無視してくださいね!

これも今となっては昔の話だが、奈良の永超僧都は、魚が無い限り、斎(とき)、非時(ひじ)も全く食べなかった人である。朝廷の法会に参勤し、京都滞在が長引いて、魚を食べず(従って食事を全くせず)、衰弱して奈良へ戻る途中、奈島の丈六堂の辺りで、(現在の京都府の奈島です)蓋物の折り詰めの昼食を食べるとき、弟子の一人が近隣の民家で魚を頼んで求め、僧都に差し上げたのだった。

魚を差し上げた家の主人が、後に夢に見た事には,恐ろしそうな者達が、その近辺の民家に目印を付けてまわっていたが、自分の家には目印を付けなかったので、(理由を)尋ねると、使いの者が言うには「永超僧都に、魚を差し上げた所である。それで、目印を除くのだ」と言う。

その年、この村の民家は残らず疫病にかかり死ぬ者が多かった。件の魚を永超僧都に差し上げた主人の家が、ただ一軒、その災難を免れたので、永超僧都のもとへ参上してこの旨を申し上げた。僧都は、この事を聞き、褒美としての一揃えの衣服を御与えになり帰されたのだった。

多分こんな感じです!

yuu

すごく助かりました😭
本当にありがとうございます😊💕

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