回答

参考・概略です

 0≦x≦6 のとき
  PはAB上をAからBまで動き、AP=2x
  QはBC上をBからBCの中点まで動き、BP=x
 △APQの面積を、
  底辺AP=2x、高さBQ=xと考え
  △APQ=(1/2)×AP×BQ=(1/2)×(2x)×(x)=x²

 6≦x≦12 のとき
 ★必ず図を描いてください(0≦x≦6とは違った図になります)
  PはBC上をBからCまで動き、BP=2x-12
  QはBC上をBCの中点からCまで動き、BQ=x
 △APQの面積を、
  底辺PQ=BP-BQ=(x)-(2x-12)=-x+12、高さAB=12と考え
  △APQ=(1/2)×(-x+12)×(12)=-6x+72

 補足:BPが(2x-12)となるわけ
  Pは、A→B→Pと動き、これが2x
   必要なのはBPなので、これからABの長さ12を引きます
   よって、BP=2x-12 となります

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