回答

✨ ベストアンサー ✨

こういった場合は図を展開して考えてみるとわかりやすいです!最も短くなる時は図を展開して1枚目の写真のように結んだ時です!求めるには扇形の中心角を求めそこから三平方(ピタゴラス)の定理を使います。!まず側面積は6πcm²(母線×半径×π)だと分かるので、扇形の面積の求め方は(πr²×a/360°)よって
(π×6²×a/360°=6π)で扇形の中心角がa=60°だと分かります!2枚目の写真より、CからAA'に垂線を下ろすと60°が半分になり30°、BC⊥AA'なので90°よって残りの∠BACは60°だと分かります!
30°、60°、90°の直角二等辺三角形なので辺の比はCA:AB:BC=1:2:√3です!なのでACの長さは3cm、
AC=BCなので最も短くなるのは6cmとなります!(間違ってたらごめんなさい💦)

円錐 最短距離
Akdh3323

解説ありがとうございます!
まだ三平方の定理を習っていないのですがその場合違うやり方はあったりしますか??

Y/Y

確かに中学3年生の後半で習いますね!この問題ならば、先程のように扇形の中心角を求めると60°だと分かるので1枚目の写真のように∠OACは60°だと分かります!(中心角を表す時はOが使われるので変えました)そうすると中心角60°、∠OACも60°となり三角形OAA'は正三角形になります!なので全ての辺の長さが等しくOA=6cmよりAA'も6cm、のように求められます!(この写真は中心角60°じゃないので正三角形には見えませんが)中心角が60°にならない問題もあるので恐らくそれは三平方の定理を習ったら出てくると思います!問題の解き方として、正三角形から求めるか三平方の定理から求めるかの2つぐらいがベースなので正三角形では無いか、と先に考えてから無理なら三平方を使うようにしてみると早くできるかもしれません!

Akdh3323

何回も聞いてしまってすみませんでしたm(_ _)m
ありがとうございます!!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?