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(3)
二次関数の解の配置の問題です
どの問題でも注目すべきところは、「D、軸、端点」の3つです

①Dについて
判別式のことです
「実数解をもたない」or「実数解をただひとつもつ(重解)」or「相異なる2つの実数解をもつ」です
今回は「実数解をただひとつもつ(重解)」or「相異なる2つの実数解をもつ」なので、D≧0を立式します

θの範囲は(2)から求まります

②軸
軸がどこにあるかです
今回の問題では、正であるか否かが問われているので、0を境界に考えます
(i)負の場合
片方の解が負になり条件を満たしません
(ii)0の場合 (⟵よく間違える)
片方の解が負or0になります
“正”とあるので0は含んではいけません 不適です
(iii)正の場合
条件を満たします

これより、軸は正にあることが必要になります
すなわち、sinθ+cosθ>0 です

③端点
境界の𝒙=0において、𝒇(0)の値を調べます
これは、𝒇(0)>0です
(等号を含まないことに注意 0は“正”ではない)

これら3つの式のを立式すればθの範囲が求まります

ありがとうございます!助かりました!!

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