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X-Y=1となるためには、n個のサイコロのすべてが、2と1や、3と2など差が1になる目。
このような目は、(6,5)、(5,4)、(4,3)、(3,2)、(2,1)の5パターン。
例えばn個のサイコロがすべて6と5であるとすると、2つの目のどちらかしか出ないので、目の出方は2ⁿ通り。このうち、すべて6、すべて5だけは差が1にならないので、2通りを引いて、2ⁿ-2通り。これが分子に来て、サイコロの目の組み合わせが5通りあるので、5(2ⁿ-2)通り。確率は全部で6ⁿ通りあるもので割って、解説の一番下の式になります。