英語
高校生

willの過去形がwouldみたいにshouldも過去形が存在しないのですか?するなら何故過去のことなのに現在完了をつかってshouldに変化はないのですか?

回答

shouldとmightは過去形ではありません。

なので過去を表したい時にhave+P.P.を使うのだと思います。
時制の一致ですね。

例えばmustは二つの意味がありますが、shouldには一つの意味しかありませんよね。
その時mustを過去形にする時、後ろにhave+P.P.をつけるか、had to に書き換えるかで
意味がそれぞれ違います。 shouldはhad to
のように言い換えができないので、後ろにhave+P.P.を付けるのだと考えられます。
そうすることで、過去のことも表すことができるというわけです。

こんな感じだと思います。
一度先生にも聞いてみて下さい。

ゲイシャ

というより、shouldがshallの過去形です。イギリス系の英語ではshallが現れることが多く、法律の文書でも見られます。通例一人称のときにshallをwillと同義でつかいます。

このshallの過去形がshouldでした。なのでwillに対してwouldが弱い、canに対してcouldが弱いというように、shouldもそのようなニュアンスとして残りました。そして、過去形としての時勢だけがなくなりました。

ゲイシャ

この時勢がなくなったshouldに対してbeと過去分詞をつけることで、過去時勢とする用法があります。いまでは方言のようですが。

かわりにhave + p.p.という形で時勢をもたせる、という用法が定着したのは、歴史的には最近のことのようです。

こういう文法の成り立ちはあまり解説されないのですが、英語はたくさんの言語と文化に影響されて、非常に早いスピードで変化してきました。このため、一見不可解な形態もたくさんあるのだと思います。

ゲスト

ご丁寧にありがとうございます🙇‍♀️
p.pとはなんですか?💦

ハリー

past participle つまり過去分詞のことです。

ハリー

時勢→時制

ゲイシャ

おっと、素で変換ミスでした。ご指摘ありがとうございます。

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