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参考・概略です
①直線AC上に、DB=DB'となる点B'をとります
「Dを中心にして、半径DBである円を描き、直線ACとの交点をB'とします」
②線分BB'の垂直二等分線ℓを作図します
「B,Dを中心とし、交わるような半径の2円を描き、その交点とDを通る直線ℓを引きます」
考えるのではなく、
よく使う作図や性質を覚えとおき、それを応用することだと思います
この場合は
重要なポイントが、「折り目の線」とでてきたら「垂直二等分線」・・・から②が浮かび
次が、「重なる点」は「等しい長さの点」・・・から①が浮かび
後は、細かい手順を考える。というように応用しています
こういう作図が苦手でどんなふうに考えれば出来ますか?