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ちぇりーさん、こんにちは
結論から言うと
「n の倍数だけど、2n の倍数ではない」
というケースでしか通用しません。
(今回の例だと n = 4)
8 = 4 + 4 なので
8 の倍数には 4 が偶数個 (2 の倍数個)
含まれていますよね。
だから、
4 の倍数だけど、8 の倍数じゃない
→ 4 の倍数から、8 の倍数を除きたい
→ 4 が偶数個ある数を除けばいい
→ 4 が奇数個の数だけ集めればいい
→ 4 × (奇数) の形に表される
という流れになります。
通用しない例としては、
「3 の倍数だけど、9 の倍数じゃない」
とかだと
3 × 3 は 3 × (奇数)
の形ですが
9 の倍数になっちゃってます。