答えはx<2,4<xです。
以下解説↓
絶対値記号をわかりやすく言い換えると
|○○|の中身が正(○○≧0)のとき、|○○|=○○
|○○|の中身が負(○○<0)のとき、|○○|=-○○
という意味です。
たとえば、
|-5|は-(-5)=5、|7|=7です。
今回のような、
「絶対値がある」不等式 の解き方は
①絶対値の中身によって場合分け(正の場合と負の場合)
②それぞれについて不等式を解き、合わせる。
ですので、これを覚えておきましょう。
今回の問題だと
2x-5は5/2が境目なので
i)x≧5/2のとき
2x-5>x-1⇔x>4
つまり、x≧5/2かつx>4なので、x>4
ii)x>-5/2のとき
-2x+5>x-1⇔6>3x⇔2>x
つまり、x>-5/2かつ2>xなので、2>x
以上より、i)ii)より、x<2,4<x

ありがとうございます‼︎
とてもわかりやすかったです!