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末尾に0がいくつ続くかということは、a×10×10×10×10×…(aは10の倍数ではない実数)と表したときの10の個数を求めることです。
10=2×5なので、10の個数はNを素因数分解したときの『2の個数もしくは5の個数』と一致します。
今回はN=1×2×3×…×400なので、
2の個数は200+100+50+25+12+6+3+1=396個
5の個数は80+16+3=99個
よって5の個数と一致するとわかります。

補足
例えば、50や200を例に挙げて考えてみます。
50=5×10=5×(2×5)なので2の個数と一致しますし、
200=2×10×10=2×(2×2×5×5)なので5の個数と一致します。
N=a×10×10×10…と表すということは、10の素因数である2か5のどちらかの個数が10の個数と一致するということです。
また、逆にaの中に2と5が両方入っている場合、a=a'×10と表せ直せるためやはり上記の法則が成り立ちます。

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