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参考・概略です

(1)

①Pの位置を図形的に考えます

 五角形OABCDと四角形OPCDをACで分割すると
  五角形OABCD=四角形OACD+△ACB
  四角形OPCD=四角形OACD+△ACP

 五角形OABCDと四角形OPCDの面積は等しくなる時
  共通な四角形OACDを除いた
   △ACBと△ACPの面積が等しくなります

 △ACB=△ACPのとき
  共通辺ACを底辺とすると
  高さは、底辺ACとB,Pの距離が等しくなるので
   AC//BPとなります

②Pの位置を関数の座標として考えます

 AC//BPから、直線ACとBPの式を求めると
  ACについて、A(8,0),C(3,5)を通ることから
   y=-x+ 8

  BPについて、AC//BPから傾き-1で、B(7,3)を通るので
   y=-x+10

Pがx軸上にあることから、P(10,0)

mo1

(2) 五角形OABCD=四角形OPCDを踏まえて
   x軸の負の方向に、四角形OPCD=△QPCとなる点Qを考えるます

 (1)と同様にして
  OC//DQから、直線OCとDPの式を求めると
   OC:y=(5/3)x
   DQ:y=(5/3)x+3
  Qがx軸上にあることから、Q(-9/5,0)

 
 C(3,5)を通り△QPCの面積を2等分するx軸上の点は、
  Q(-9/5,0)とP(10,0)の中点(41/10,0)となり

 
 五角形OABCD=四角形OPCD=△QPCから
  五角形OABCDを二等分する直線とx軸との交点は、(41/10、0)

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