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等差数列なので常に一定の数が足されていきますよね。
なので例えば(1)だと
第4項が10で第8項が26なので
第8項は第4項より16多いことになります。
つまり、第5、6、7、8と第4に何か同じ数字を4回足して出てきたのが26になるので、16÷4=4から公差は4とわかります。
等差数列は
{an}=nd+a1で表せれるので
{an}=4n+a1となります。
第4項は10なので
10=4×4+a1よりa1=-6と出て
求める等差数列は
{an}=4n-6とできます!
試しに8を代入すると
{a8}=4×8-6=26となりこれは合ってるとわかります!
同じ要領で(2)もできるのでやってみてください!
丁寧に教えてくださってありがとうございます!理解出来ました!