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この問題より前の問題もUPしていただけますか
a<-2のとき、Gはx軸の正の部分と負の部分の2か所で交わる。では、どのあたりで交わるのかを具体的な数を代入して調べてみる。
f(x)=x²+(a-1)x+(a+2)を考える。
f(0)=a+2<0
f(-1)=1-(a-1)+(a+2)>0
なので、f(x)<0における一番小さい整数解はx=0だとわかるから、整数解が6個存在するためには、一番大きい整数解はx=5であればいい。
x²+(a-1)x+(a+2)=0の解は、
x={-(a-1)±√(a²-6a-7)}/2
大きい方の解は、x={-(a-1)+√(a²-6a-7)}/2
この解が
5<{-(a-1)+√(a²-6a-7)}/2≦6
の範囲内にあればいい。
5<{-(a-1)+√(a²-6a-7)}/2
→ 10>-(a-1)+√(a²-6a-7)
→ a+9<√(a²-6a-7)
両辺2乗し
→ a²+18a+81<a²-6a-7
→ 24a<-88
→ a<-11/3
{-(a-1)+√(a²-6a-7)}/2≦6
→ -(a-1)+√(a²-6a-7)≦12
→ √(a²-6a-7)≦a+11
両辺2乗し
→ a²-6a-7≦a²+22a+121
→ -28a≦128
→ a≧-32/7
よって、-32/7≦a<-11/3
回答ありがとうございました。
とてもわかりやすかったです(..)"
情報不足で失礼致しました。(..)"
こちらになります。