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参考・概略です

【(1)について】

●兄が弟にあげた本数をx[本]とすると
  これが、持っていた本数のちょうど(1/3)であることから
  
 初めに持っていた鉛筆の本数が
   兄が 3x[本],弟が (52-3x)[本]

●兄が弟に自分が持っている鉛筆のちょうど(1/3)をあげると
   兄が 3x-x=2x[本],弟が (52-3x)+x=52ー2x[本]

  このとき、兄の方が弟より多いので
    2x>52-2x … ①

●更に、兄が弟に 3[本]あげると
   兄が 2x-3[本],弟が 52-2x+3=55-2x

  このとき、兄より弟の方が多いので
    2x-3<55-2x … ②

●①,②を連立不等式として解いて
   13<x<14.5
    xは整数なので、x=14
  
  兄が初めに持っていたのは3x[本]なので
   3x=42[本]

●(補足計算)

 ①2x>52-2x
  4x>52
   x>13

 ②2x-3<55-2x
    4x<58
    x<14.5

mo1

【(2)について】

●A地からB地までの距離が 5[km]あるので
  毎時10㎞の速さで走る距離を x[㎞]とすると
  毎時 5kmの速さで歩く距離は (5-x)[㎞]となり

●歩く時間と走る時間を考えると
  毎時10㎞の速さで走る時間が {x/10}[時間]
  毎時 5kmの速さで歩く距離は {(5-x)/5}時間]となる

●合計の時間を42[分]【42/60=7/10[時間]】以内とするので
  {x/10}+{(5-x)/5}≦7/10

●不等式を解いて
  x≧3
 毎時10㎞で走る距離を13[km]以上にする

●(補足計算)
  {x/10}+{(5-x)/5}≦7/10
      x+2(5-x)≦7
       x+10-2x≦7
         x-2x≦7-10
          -x≦-13
           x≧3

‪ ·͜·

ありがとうございます!!😳🔥
返信遅くなりすみません!!🙏🏻´-

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