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√2+1が無理数でない、すなわち、有理数であると仮定する。
√2+1をrとすると、
√2+1=r
√2=r-1
rは有理数であるので、r-1も有理数である。
r-1が有理数であることから、この等式は√2が有理数でないと成立しない。
そのため、この等式は、√2が無理数であることと矛盾している。したがって、√2+1は有理数である。
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√2+1が無理数でない、すなわち、有理数であると仮定する。
√2+1をrとすると、
√2+1=r
√2=r-1
rは有理数であるので、r-1も有理数である。
r-1が有理数であることから、この等式は√2が有理数でないと成立しない。
そのため、この等式は、√2が無理数であることと矛盾している。したがって、√2+1は有理数である。
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文は私が今考えたオリジナルなので教科書とかの方が綺麗な回答だと思います。
背理法の証明の流れは、命題の否定を仮定する→矛盾点をあげる→もとの命題は真であると証明