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参考・概略です

 (1) 5の倍数は、一の位が「0」か「5」なので
   ①一の位は「5」だけで、1通り
   ②百の位・十の位は、残りの「4個のうち2個」を並べ、₄P₂=12通り
  以上から、1×12=12個

 (2) 偶数は、一の位が「偶数」なので
   ①一の位は「2,4」の、2通り
   ②百の位・十の位は、残りの「4個のうち2個」を並べ、₄P₂=12通り
  以上から、2×12=24個

 (3) 奇数は、一の位が「奇数」なので
   ①一の位は「1,2,5」の、3通り
   ②百の位・十の位は、残りの「4個のうち2個」を並べ、₄P₂=12通り
  以上から、3×12=36個

 補足
  全体は、5個のうち3個を並べ、₅P₃=60個
  (2)+(3)=24+36=60

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