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参考・概略です

増減表から

 f(x)の最大値が、
  f(-2) か f(a) のどちらかとわかるので

 f(a)とf(-2)の大小を考える為の式が、赤の下線部となっています
 ●この式を考えると
  ①もし、f(a)-f(-2)<0 なら、f(a)<f(-2) で、最大値f(-2)
  ②もし、f(a)-f(-2)=0 なら、f(a)=f(-2) で、最大値f(a)=f(-2)
  ③もし、f(a)-f(-2)>0 なら、f(a)>f(-2) で、最大値f(a)
   となるはずです

 このことが、まとめて下の式と場合分けになっています

ちぇりー

なぜ引くんですか???

mo1

どちらがどれだけ大きいかは、引いてみればわかります

大きい方ー小さい方 は、正になります
小さい方-大きい方 は、負になります

補足
割って、1より大きくなるか小さくなるか、で考える方ほいうもあります

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