✨ ベストアンサー ✨
この問題は、
区別のつかない玉10個をABCの3人に分ける(0個はダメ)
というタイプの典型問題を前提にしていると思います
↑の問題の典型的な解き方「○と|を並べる」を知らないなら、
まずはそちらを参照してください
知っているなら、今回質問の計算もわかるはずです
☆赤玉をもらわない人が0人……
・赤玉6個の分け方は「0個NG」で、
○6個の間5か所に|2個を入れるので5C2=10
・青玉4個の分け方は「0個OK」で、
○4個と|2個の並べ方で6C2=15
・よって15×10=150
☆赤玉をもらわない人がちょうど1人……
・誰がもらわないかで3通り
・赤玉6個の分け方は「0個NG」で、
○6個の間5か所に|1個を入れるので5通り
・青玉4個の分け方は、最終的に0個の人がいてはダメなので
先に1個渡しておき、残り3個を3人で分けます
このもとで「0個OK」で、
○3個と|2個の並べ方で5C2=10
・よって3×5×10=150
☆赤玉をもらわない人がちょうど2人……
・誰がもらわないかで3C2=3通り
・赤玉6個の分け方は1通り
・青玉4個の分け方は、最終的に0個の人がいてはダメなので
2人先に1個渡しておき、残り2個を3人で分けます
このもとで「0個OK」で、
○2個と|2個の並べ方で4C2=6
・よって3×1×6=18
「妥当性」とあえて書いてあるのですが、
正しいことを述べる以上に、何をどう説明すれば
妥当と思ってもらえるかわかりません
いつもわかりやすく丁寧に解説してくださり、本当にありがとうございます。おかげで理解が深まり、とても助かっています。これからもよろしくお願いいたします。