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奇数の場合
⇒一の位が「1」か「3」か「5」で、千の位が「0」でない整数
一の位→「1,3,5」の③通り
千の位→一の位に並べなかった奇数2個+「0」以外の数字2個の④通り
百の位→千の位に並べなかった数3個+「0」の④通り
十の位→百の位に並べなかった数3個:③通り
よって、
3×4×4×3=144(個)
5の倍数の場合
⇒一の位が「0」か「5」。ただし、一の位に「5」を並べたとき、千の位に「0」を並べないように注意する。
5の倍数:一の位が「0」の場合
一の位→「0」:①通り
十の位→「1,2,3,4,5」の⑤通り
百の位→④通り
千の位→③通り
よって、
1×5×4×3=60
5の倍数:一の位が「5」の場合
一の位→「5」:①通り
千の位→「4,3,2,1」の④通り
百の位→千の位で並べなかった数字3個+「0」の④通り
十の位→百の位で並べなかった数字3個:③通り
よって、
1×4×4×3=48
4桁の整数が5の倍数になるのは、一の位が「0」か「5」の場合ですが、一の位に同時に「0」と「5」を並べることはできないため、2つの場合を足します。
60+48=108(個)
丁寧に解説ありがとうございます、とてもわかりやすく解けました!