回答

✨ ベストアンサー ✨

正しいと思いますが、計算過程の値があれば間違っている部分が分かります。

分母を(奇数・奇数)+(偶数・偶数)+(奇数・偶数)+(偶数・奇数)とすると、分母は1になります。

lim-cat

汚くて申し訳ありません。

GDO

なるほど、
確率の計算は、組合せの計算ではうまく計算できないことが多いです。
整理するので、少しお待ちください。

lim-cat

ありがとうございます!!

GDO

勘違いしてカードをたくさん選んでしまっていますよ
(₇C₄…7枚のカードから4枚選ぶことになる)

以下の様に計算します。
奇・奇:₄C₁×₃C₁=12
偶・偶:₃C₁×₂C₁=6(※)
奇・偶:₄C₁×₃C₁=12(※)
偶・奇:₃C₁×₄C₁=12
合計=12+6+12+12=42(=₇C₂ ←分母はこれで計算できます)
このうち2回目が偶数は(※)6+12=18
aが偶数になる確率は、18/42=3/7

aが4の倍数になるのは、18通りのうち以下の組合せは、2回目(1の位)に注目して考えるとよいです。
2回目:2、1回目:1,3,5,7(奇数) ⇒ 12,32,52,72
2回目:4、1回目:2,6(偶数)  ⇒ 24,64
2回目:6、1回目:1,3,5,7(奇数)  ⇒ 16,36,56,76
18通りのうち10通りなので、10/18=5/9

===========
以下は参考です。
「分母を(奇数・奇数)+(偶数・偶数)+(奇数・偶数)+(偶数・奇数)とすると、分母は1になります。」の件
2桁の数字のでる確率を考えると、
 (奇数・奇数)=4/7×3/6=2/7
 (偶数・偶数)=3/7×2/6=1/7
 (奇数・偶数)=4/7×3/6=2/7
 (偶数・奇数)=3/7×4/6=2/7
合計=2/7+1/7+2/7+2/7=1
aが偶数になる確率は、(偶数・偶数)+(奇数・偶数)=3/7

GDO

参考問題を添付します(順番は考えない問題です)

GDO

ごめんなさい。一部訂正。
(誤)合計=12+6+12+12=42(=₇C₂ ←分母はこれで計算できます)
(正)合計=12+6+12+12=42(=₇P₂ ←分母はこれで計算できます)
₇C₂→₇P₂ です🙇

lim-cat

本当にありがとうございます。遅くなってすいません。

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