回答

✨ ベストアンサー ✨

各選択肢を確認していきましょう。
ア:正しい
内閣総理大臣は、文民でなければならない。
憲法第66条第2項に規定があります。
自衛官や軍人経験者でない「文民」から選ばれる必要があります。
イ:正しい
内閣総理大臣は国会議員でなければならない。
憲法第67条により、「国会議員の中から」指名されます。
ウ:誤り
衆議院と参議院が異なった指名の議決を行い、意見が一致しない場合は、衆議院で出席議員の3分の2以上の賛成で再び議決されれば、衆議院の議決が国会の議決となる。
正しくは:「一定期間(10日以内)に両院の議決が一致しない場合、衆議院の議決が優先される。」
再議決も3分の2も不要です(憲法第67条第2項)。
エ:正しい
内閣総理大臣の指名は、他のすべての案件に先立って行われなければならない。
憲法第67条第1項に明記されています。

国会の最も本質的な役割は「法律を制定すること」ですが、実際には「国の予算」「外交」「総理大臣の指名」など、国家の根幹に関わる重要な仕事も多数あるということです。

おもち

なるほど!ありがとうございます!

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