✨ ベストアンサー ✨
that節全体が1つの副詞節になると思います。
そうですね副詞節は修飾語の一つですからMで良いです
ありがとうございます!!
ああ、でもその参考書ではこのthat節を名詞節として扱っているのですね。
そうなんですよ!名詞節だったらMじゃないですよね、?
つまりここで扱ってるthat節は、
名詞節としても副詞節としても解釈できるのです。
もしこのthat節を名詞節として捉えるならば
例えば最初のsorryを使った例文なら
sorry that you are against the idea
この全体がCで、細かく中を見るとsorryの後ろに名詞節のthatが続いている
と捉えるのがいいでしょう。
ただ、学校で習うSVOCMというような文構造の捉え方だと副詞節の方が理解しやすいと思います。
最初に説明した通りで、
副詞節とするならばMとすればいいです。
ここから先は細かいことを説明しているので
必要に応じて読み流してください。
学校で習う文型という考え方は
・文の型は動詞が決める
ということを大前提として作られているのですが
実際にはこれは極端な考え方なのです。
たしかに後ろにどんな型や語順が来るのかは
動詞によって決まる面もありますが、
動詞だけではなくて形容詞もそうなのです。
形容詞によって、後ろに続く形が決まっていることがあります。
(全ての形容詞がそうだというわけではないから、厄介ですが)
特に今回のように
形容詞の後ろにthat節が続く場合
そのthat節は名詞節としても副詞節としても解釈できる
というのはよくあります。
今回の
「感情を表す形容詞」の理由や原因を表すthat節 は、
自分は副詞節として考える方が筋が通っていると思っています。
例えば
I’m sorry that I was late.
は不定詞に書き換えると
I’m sorry to have been late.
になりますが、
このto不定詞は副詞的用法で、
to have been lateは副詞句になります。
同じものをthat節で書いたら名詞節になる
というのは、???となると思うので
だからthat I was lateは副詞節と解釈するべきだと思うのです。
でも、逆に名詞節として理解した方がいいと思うものもあって
例えば
I’m sure that you’ll do great on the test.
これは述語部分をちょっと書き換えて
I think that you’ll do great on the test.
I believe that you’ll do great on the test.
と言えば、
このthat節はthinkやbelieveの目的語だから名詞節ですよね。
学校で習うSVOCMの解釈は
動詞だけが、
目的語を取る= 後ろに名詞を続けることができる
と習うから、
I’m sure that you’ll do great on the test.だと
形容詞sureの後ろに続くthat節は副詞節だということになる。
表現の意味とかを考えることなく自動的に
そうなるものだと理解している
けど
文の意味を似たような例文と比較すると
I'm sure はthinkとか believeとかと同じて
認識の表現だから、
それに続くthat節も
同じように認識の内容を表す役割があるはず。
で、同じ役割なんだから、文法的な位置付けも
同じようにならないとおかしいと思うんですね。
だから
thinkやbelieveの後ろのthat節が目的語になるのと同じで、be sure の後ろのthat節も目的語になるということです。
だけどこれを
学校文法のSVOCMに収めようとすると、
どこかでごまかしが必要になります。
目的語を取るのは動詞だけ だと習っちゃってるから。
だから
I’m →S+V
sure that you’ll do great on the test.
→この全体がCで、sureの後ろのthat節は名詞節
というふうに言うしかなくなります。
名詞節ではあるけど、それは目的語だとかは明言しないで理解しておくしかない。
話を
今回の「感情を表す形容詞」のthat節のことに
戻します。
もしこれを名詞節と捉えるならば
sureと同じように解釈すればいいです
だから最初に言ったように
(sorryの例文だと)
sorry that you are against the idea
この全体がCで、細かく中を見ると
sorryの後ろに名詞節のthatが続いている
という解釈になります。
実際sorryというのは
何に対してごめん・残念 って思ってるのか
その内容があるはずですよね。
これはthinkとか believeとかbe sureも同じで
ある内容が頭に浮かんでて、これをthat節で書いている。なのでsorry that〜という表現を
「認識」の表現+その内容 と理解して
that節を名詞節として捉えるのも、
筋が全く通らないわけではないのです。
単なる「感情」ではないということですね。
ただ、繰り返しになるけど
感情の原因とか理由 の表現は、他の言い回しだと
副詞句・副詞節として解釈することがほとんどだと思うので、
今回のthat節も副詞節として理解した方が整合性の面でいいかなと個人的には思ってます。
実際、句と節・SVOCM・五文型、の考え方で英文解釈するのなんて日本の高校生くらいなものだし、戦前の学者が作り出した考え方がいまでも謎に続いているだけなので、不完全な部分もあるんだと思えば良いですよ。
丁寧にありがとうございます🥹
じゃあMで合ってますか??