回答
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◎整数部分と小数部分
たとえば、1.5という小数があるとき、整数部分は1、小数部分は1.5-1 = 0.5となります。
つまり、(小数部分)=(元の数)-(整数部分)
で求めることができます。
◎aの値を考える
√6は数直線上で2と3の間にある(2は√4で3は√9だから)ので
√6 = 2.…となり、整数部分は2であることがわかります。
◎bの値を表す
(小数部分)=(元の数)-(整数部分)より
b = √6-2
と表すことができます。
◎式の値を求める
a²-b²を公式4を使って因数分解すると
a²-b² = (a+b)(a-b)
となり、これにa = 2、b = (√6-2)を符号に気を付けて代入すると
a²-b² = {2+(√6-2)}{2-(√6-2)} = √6×(4-√6) = 4√6-6
となります。
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