物理
高校生
解決済み

(3)の問題なぜ僕のやり方では求められないのでしょうか?三枚目の写真に僕のやり方が書いてあります。

必修 基礎問 9/15 X 19 固定面との衝突 I Vo 図のように, 水平な床上の点0から前方にある鉛 直な壁に向けて 質量mの小球を初速 vo, 水平面 に対する角度αで投げ出した。 その小球は壁に垂 直に衝突した後,反発係数e (0<e<1) で, はね返 されて床に落下した。 投げ出した瞬間の時刻を t=0, 重力加速度の大きさを」として,以下の問いに答えよ。 ただし,投げ 出した点を原点とし, 座標軸 x-y を図のようにとるものとする。 (1) 小球が壁に衝突する時刻を求めよ。 (2) 原点から壁までの水平距離をVo, α,g を用いて表せ。 南立る (3) 小球が壁に衝突した位置の床からの高さんをl, αを用いて表せ。 (4) 壁と衝突した直後の小球の速度の成分をe, vo, a を用いて表せ。 (5)小球が壁から受けた力積の大きさI を me, vo, a を用いて表せ。 (6)小球が水平面に落下した時刻をを用いて表せ。 (7) 水平面上の落下点の壁からの距離をe, lを用いて表せ。 精 講 ■反発係数Ⅰ (固定面と物体の衝突の場合) 反発係数 (はね返り係数)e は, 衝突直前, 直後の固定面に垂直な速度成分, 'の大きさの比を表す。 2 (名城大) なめらかな床 u 反発係数: e=- (0 ≤e≤1) V 着眼点] 1. なめらかな固定面との衝突では,面に平行 な速度成分は変化しない (右図)。 v 2. e=1 の衝突を弾性衝突 (完全弾性衝突) といい, カ 学的エネルギーが保存される。 0≦e<1 の衝突を非弾性衝突といい、力学的 特に e=0 の衝突を完全非弾性 ●力と運動 衝突直前 u 衝突直後 変位 どってくる
変位 もどってくる [注意] 力積,運動量はベクトル。 正の向き (直交座標軸)を仮定して扱う。 Point 15 物体の運動量の変化量=物体が受けた力積の和 解説 [着眼点] 鉛直な壁に垂直に衝突 最高点 (vy=0) で衝突 (1) 衝突直前の速度の成分が0より 0=vosina-gt よって、 = vo sina g (2)方向は vo COSα の等速度運動だから, vosinacosa 1=vo cos a t₁== g ...1 (3)等加速度直線運動の公式より02(sina)=2(g) Vi'=2am ①式より, h= (vosina)2_l 2g 2 tan a (4) 反発係数がeより, v=-evocos a (5) 力積の大きさIは小球の運動量の成分の変化量より, I=m(-evocosa)m (vocosa)|= (1+e) mvocosa (6) 壁との衝突直前, 直後で小球の速度の鉛直成分は変化しない。 よって, 落下する時刻は壁と衝突しない場合と同じであり, 壁から受ける力 x方向(負) N 壁 2vo sina 0=vo sin a t₂- gt2² t2>0より, t2= -=2t (1)(6)より、壁に衝突してから水平面に落下するまでの時間は であるから, '=|-evocosalt= evo sinacosa =el mg g この運動と同じ vo sina vo² sin a cos a (1) ti= (2)Z= (3)h=//tana g g (4) v=-evo cos a (5) I=(1+e)mv.cosa (6) t2=2t₁ (7) l'=el A 3. エネルギーと運動量 43
2. t h = 1 tan α h

回答

✨ ベストアンサー ✨

よく考えてみると、
3枚目の図の角度はαじゃないですね

ゆうた

放物線を描くように壁に当ててるから角度がαではないということでしょうか?

Mr.Mr

はい、角度がαの直線を書くと画像↓のようにhを大きく超えてしまいます

Mr.Mr

つまり、質問者さんが書いた三角形の右の辺が長さhではないということです

ゆうた

ありがとうございます

ゆうた

理解できました!
 

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