英語
高校生
解決済み

• I went skiing for the first time last weekend.
(私は先週末初めてスキーに行った。
I went shopping at (to) the mall with my mother yesterday.
(昨日母と(ショッピング)モールに買い物に行った。
この文が分詞構文の説明であったんですけれど
分詞が名詞を修飾しない場合、つまり補語として使われている時って動名詞と何が違うんですか…?
至急お願いします!!わかりやすくお願いします

回答

✨ ベストアンサー ✨

http://eishikandojo.jp/blog-entry-510.html

https://ameblo.jp/kazu-chann/entry-11580330554.html

他の方が丁寧な説明をされているので
go shoppingという表現についてだけ補足します。
このshoppingは動名詞とも分詞とも解釈できる微妙な存在なのです。

ネット検索するといろんな人がいろんな説明をしていますが、内容にかたよりがなさそうなものをURL貼っときます。

文型を考えたりするときに
そのままの形で矛盾なく適合するのは
shoppingを分詞と考えた場合です。
S go(V) shopping(C)
shoppingを動名詞とすると
goが自動詞なのに目的語があるみたいに見えてしまう。

一方、単語の意味を考えるとshoppingは動名詞と考えた方が合います。
shoppingを分詞だとしてSVCとすると
次のような破綻が生じます。
例えば 次の2つの文はどちらもSVCの文型です。
The sun shines bright
Some children came running.
この文は
shinesなのとbrightなのが同時に起こっている
cameとrunningなのが同時に起こっている
これと同様に
He went shoppingを、
shoppingを分詞としてSVCの文型だとすると
goとshoppingが同時に起こっていることになります。
行きながら買い物…
うーん…まぁ無くはないよね
って思うかもしれないけど
じゃあ
He went fishing はどうですか?
fishingが分詞でSVCとすると、
行きながら釣りをしたことになります
それは流石におかしい。

ということで、一長一短です。
僕は、意味が破綻する方がおかしいと思うので
動名詞派です。

ののののの

補足だけしたつもりが図らずもベストアンサーついてしまったので申し訳なくて
書ききらなかったことを付け足しで書きます。

ういさんの質問で
「分詞構文の説明」でgo shoppingという例文が出てきたと書いてあったのですが
これは本当ですか?

高校の英文法の解説書とかで、もくじを見て欲しいのですが
少なくとも高校で習う英文法では
「分詞」と「分詞構文」は別物です。

「分詞」という項目は、形容詞的な働き方をする分詞
名詞を修飾したり、補語になったりする分詞についての項目

「分詞構文」という項目は、副詞的な働きをする分詞についてのものです。
接続詞+SVのまとまりに直せる(直せないものもある)とか、理由とか時とか付帯状況とか結果とかの意味になる、そういう分詞

で、go shoppingという表現でshoppingは
「動名詞」か「分詞」かはよく言われるけれど、
「分詞構文」ととらえることは、
少なくとも自分は知らなかったです。

ただし、次のような考え方をすることはできます。

自分が先に書いたコメントで
go 「shopping =分詞」とすると
S go(V) shopping(C) となると書いたけど
実はgoが「行く」という意味になるのは
第一文型であって、第二文型ではありません。
でも、第一文型には、
補語と同じように状態を表す単語が付け加わって
擬似的に第二文型のようになることがあるんです。
これを準補語とか擬似補語と言います。
つまりより正確には
S go(V) shopping(準C)
ということです。

https://www.makocho0828.net/entry/jyunhogo-200115

そして↑にも書いてある通り、
準補語(の一部)は、意味を考えても
"付帯状況"を表す分詞構文と重なります。
だから
go shoppingを 
shopping しながら(←分詞構文)goする
というふうに解釈できなくはないです。

でも少なくとも僕は
go shoppingを「分詞構文」の枠内で説明してるのを見たことがありませんでした。
なので、この質問になんと答えて良いかわからなかったのです。

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回答

形は同じ「〜ing」ですが、役割が全く違います。

動名詞: 動詞を「〜すること」という名詞として使います。
例: Skiing is fun. (スキーをすることは楽しい。)
「すること」という名詞が主語になっています。

現在分詞: 動詞を「〜している」という形容詞や副詞として使います。
例: I saw my mother shopping. (私は母が買い物をしているのを見た。)
「〜している」という形容詞が、母の状態を説明する補語になっています。

見分けるコツ: 「イコールの関係」が成り立つかどうか。

動名詞: 主語 = 補語
My hobby is reading books. (趣味=本を読むこと)

現在分詞: 主語 ≠ 補語
The dog is sleeping. (犬≠眠っている。犬の状態を説明している。)

汐梨

質問の例文は、どちらも熟語の「go + 動名詞」で「〜しに行く」という意味で使われています。分詞構文とはまた別のものです。

go ~ing の ~ing は現在分詞

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