✨ ベストアンサー ✨
一度書いたのですが、別の書き方で再度書きます
一般的な高校生の英文法の学習では次のように習います。
must には話し手の確信を表す用法「〜するに違いない」があります。
これは、否定文にしたい(否定の確信をしたい)場合は
cannot にして「〜はずがない」という言い方をします。
must not というのは禁止の意味で「〜してはいけない」ということになるよ。
という感じです。
ただ辞書には
must notは 「〜しないに違いない」という
否定の確信の意味を表して、これが、
cannot の可能性の否定 の用法「〜するはずがない」
と同じように使われる場合がある
と記載されています。画像の①です。
ただし、これは「現在の事柄」に対する否定推量の場合です。
参考に
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10947129.html
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1182007521
「過去の事柄」に対する否定推量の場合は
cannot have 過去分詞 は使うけど
must not have 過去分詞 の用法は
辞書には記載がありません。画像の②です。
(全部の辞書調べたわけではありませんが)
ちなみにchatGPTに聞いたところ、must not have 過去分詞という表現は用例としてほとんどないとのことでした。
だから、理屈としてはmustn't have 過去分詞でもいけそうだけど、実際にその表現が一般的とまで言い切れないから、文法問題としては正答にならないと思います。
ただし、何度も言ってることをひっくり返して申し訳ないのですが
以下の2つのサイトは
must not have 過去分詞 を否定推量の表現として説明しています。
このサイトがどういう知識を根拠にしているかまでは分かりません。
でも2つ目のサイトのニックさんって割と有名な人ではありますね。
https://e-grammar.info/auxiliary/must_conjecture.html
https://nic-english.com/phrase/they-mustnt-have-gone/
僕が言えるのはここまでです。

ちゃんと前後の意味を読み取って、文脈を抑えた適切な選択肢を選びます
「昨日、トムに( )」「ロンドンにずっといる」
会えるわけもなく、会ったはずがない(cannot have seen)を選びます