化学
高校生

流れるeの物質量は酸化数の変化〜と自然に書いていますが意味がわかりません😿
正極と不極の反応式を求めなくても分かるんですか?

(1) CO2 + H2 CO + H2O (正反応は吸熱反応) ① 圧力一定で温度を下げると,平衡は発熱反応の方向,すなわち,左へ移動す る。 よって、 一酸化炭素CO の物質量は減少する。 ②一般に,温度一定で圧力を上げると, 平衡は気体分子の総数(総物質量)が減 少する方向へ移動するが,式(1)の反応では反応の前後で気体分子の総数(総物質量) が変化しないので,平衡は移動しない。よって、COの物質量は変化しない。 ③温度・圧力一定で水素Hを加えると、平衡は H2 が減少する方向,すなわ ち,右へ移動する。よって, COの物質量は増加する。.0) W ④温度・圧力一定でアルゴン Arを加えると、容器の容積が大きくなるため, 式 (1)の反応に関わる物質の分圧は減少する。この場合、一般に,平衡は気体分子の総 数(総物質量)が増加する方向へ移動するが,式 (1) の反応では反応の前後で気体分子 の総数(総物質量)が変化しないので,平衡は移動しない。よって、 COの物質量は 変化しない。 以上より,平衡状態のCOの物質量を増やす操作は③である。 8 0.01 g81=lom 0.1XIomkg 81 問3 電池 反応物の総量が1kg 消費されるときに流れる電気量Qを比較するには, 0881-* 恋で 体か 流れる電子 e の物質量 (mol) で昇する。 反応物の質量(g) を比較すればよい。 流れるe-の物質量は、電池全体での反応における酸化数の変 -210-
反応物である Osag」がもっ るので、が 質 この 7 …0 2024年度 本試験 <解説> 化学 7 化に着目して判断することができる。 ← アルカリマンガン乾電池の放電反応では,次のように酸化数が変化する。 2MnO2 + Zn + 2H2O → MnO (OH) + Zn (OH)2 平 (2) .5654 ANCONA (Nom) よって、酸化マンガン(IV) MnO22mol と亜鉛 Zn 1mol および水H2O2molが 反応するとき,2molのeが流れる。したがって,反応物 (87g/mol×2mol+65 g/mol×1mol +18g/mol×2mol=) 275g当たり,2molのeが流れることにな (Nom) 103 103 2 mol 1 mol 流れるe の物質量(mol) 反応物の質量(g) (1-0)5 4* [H] 275 g 137.5gH 空気亜鉛電池の放電反応では, 次のように酸化数が変化する。 O2 + 2Zn Zn 0 よって、 0 2ZnO +2-2 (3) って、酸素 O2 1 mol と Zn 2 mol が反応するとき, 4 molのeが流れる。した 「がって,反応物 (32g/mol×1mol +65g/mol×2mol) 162g当たり4mole が流れることになり, 0.1 流れるe の物質量(mol) 4 mol 1 mol 162 g 40.5g 00 リチウム電池の放電反応では,次のように酸化数が変化する へへ移動す No. Li + MnO2 0 +4 → LiMnO2 +1+3= オンはナトリウムイオ (3) 量)が減 物質量) 。 すなわ 1mol よって, リチウム Lil mol と MnO2 1 mol が反応するとき, 1mol のeが流れ る。したがって,反応物 (6.9g/mol×1mol+87g/mol×1mol=) 93.9g当たり,1 イオンの数とイオン molのが流れることになり、 流れるの物質量(mol) 1 mol *HOSИ Ad 反応物の質量(g) 93.9 gom 0S00 A 0000-[AH] 1mol め、式 子の総 本分子 量は 40.5 g 93.9 g TH 空気亜鉛電池 リチウム電池 アルカリマンガン乾電池 となる。 1 mol なので,Qの大きい順に並べると 137.5 g 中和が進 HHが中和さ 1 なお,それぞれの電池の各電極では,次の反応が起こっている。 アルカリマンガン乾電池 正極 2MnO2 + 2H2O + 2e 2MnO(OH) + 20H-HA0.10 mal 負極 Zn + 2OH → Zn(OH)2 + 2e7にする。よって、 空気亜鉛電池 "molで変化しないが、 正極 O2 + 2H2O + 4e → 4OH いくので、「ATが減少す 負極 2Zn + 4OH → 2ZnO + 2H2O + 4e ¯ リチウム電池 1240 正極 MnO2 + Li+ + e ___ LiMnO2 -211-
10 M ASOS における電池全体での反応はそれぞれ式(2)~(4)で表されるものとする。 それぞ 問3 アルカリマンガン乾電池, 空気亜鉛電池 (空気電池), リチウム電池の,放電 「れの電池の放電反応において,反応物の総量が1kg 消費されるときに流れる 電気量Qを比較する。 これらの電池を, Qの大きい順に並べたものはどれ か。最も適当なものを,後の①~⑥のうちから一つ選べ。 ただし、反応に関与 〜する物質の式量 (原子量・分子量を含む) は表1に示す値とする。9 8 問 b 液 a (2 アルカリマンガン乾電池 空気亜鉛電池 O2 + 2Z 2 MnO2 + Zn + 2 H2O → 2 MnO (OH) + Zn (OH)2 (2) ZnO 関①(3) リチウム電池 Li + MnO2 LiMnO内部関密 (4) ル 表1 電池の反応に関与する物質の式量容関密 HNO ( 物質 式量 物質HNO 式 MnO2 87 O2 32 Zn 65 ZnO 81 H2O 18 Li 6.9 MnO (OH) NO ()+88 LiMONO (固) + a94 Zn(OH)2 99 ① エネルギ 反応物の総量が1kg 消費されるときに流れる電気量の大きい順 アルカリマンガン乾電池 > 空気亜鉛電池 アルカリマンガン乾電池 > リチウム電池 > 空気亜鉛電池 空気亜鉛電池 > アルカリマンガン乾電池 > リチウム電池 ④ 空気亜鉛電池 > リチウム電池 > アルカリマンガン乾電池 9 リチウム電池 > ⑥ リチウム電池 アルカリマンガン乾電池 > 空気亜鉛電池 > 空気亜鉛電池 > アルカリマンガン乾電池

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