古文
高校生
()に現代語訳を入れなければなりません。
教えてください。
過ぐす。
て過ごす。
『和泉式部日記』 薫る香に ④3年4組 (
番名前(
)
とのたまはせたり。 もとも心深からぬ人にて、 ならはぬつれづれのわりなくおぼゆるに、
とおっしゃった。(は)もともと(2
)ない人であって、
ない
所在なさが (
思われるので、
はかなきことも目とどまりて、御返り、
(
歌にも目がとまって、お返事を差し上げた)、
今日のまの心にかへて思ひやれながめつつのみ過ぐす心を
(
は、「苦しいまでに嘆いている今日」とおっしゃいますが、その) 今日一日だ
けのお心に代えて、思いやってください。 (
)ながら(毎日を過ご
している
の心を。
かくて、しばしばのたまはする、御返りも時々聞こえさす。 つれづれも少しなぐさむ心地し
こうして、しばしば (
(私はその)
お返事も時々差し上げる。 (私は) 所在なさも少し慰められる気持ちがし
『紫式部日記』 同僚女房評
3年4組 ( )番名前(
いつかしき
)
和泉式部といふ人こそ、 おもしろう 書きかはしける。 されど、 和泉は
和泉式部という人は、深く
よくない点が
(で)、
) (人です)。しかし、 和泉には
けしからぬかたこそあれ、うちとけて文はしり書きたるに、そのかたの才ある人、
気楽に手紙を走り書きした(
はかない言葉のにほひも見え侍るめり。歌はいとをかしきこと。
ちょっとした言葉遣いの
ようですが
も(
ものおぼえ、歌のことわり、 まことの歌詠みざまにこそ待らざれ、
和歌に関する知識や、和歌を
)、 その方面の才がある人
)。歌は本当に趣があること(です)。
(を見ると)、真の歌人という様子ではない
ロにまかせたることどもに、必ずをかしき一ふしの目にとまる、詠みそへ待り。
口をついて自然に詠み出されるさまざまな歌などに、必ずおもしろみのある一点で目にとまる
ものが、詠み添えてあります。
それだに、人の詠みたらむ歌、難じことわりゐたらむは、いでやさまで心は得じ
それほどの人) (
)、他人がん (
歌を、非難し
)てい
る様子は、いやもう(
(
)、
口にいと
まるるなりとぞ、見えたるにかし
(ただ) 口からとてもうまく歌が(
) (
) と、思われている
たちですね。
しげのみやとはおぼえらず。
)
歌人であることよとは思われません。
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