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確認したいのですが、これらの極限って存在しないであってますか?
(1)は、最初に式変形をして、lim(x→0) x-2/x(x-1) とすると、漸近線がx=0,1のグラフが出来ると分かるので、今回はlim(x→0)という条件下において極限は+0のとき∞に発散し、-0のとき‐∞に発散するとわかるので、A.極限は存在しない となります。
グラフも参考にしてみてください。x=0の線に下方向に向かってく線と、上方向に向かってく線があるので定まらないとわかります。
(2)は、指数部分1/xに着目してみると、lim(x→0)で、+0の時は∞に、-0の時は1/-0で−∞に発散するので、
lim(x→+0)の時は、(1/2)^∞ となり、無限大に発散し、
lim(x→-0)の時は、(1/2)^-∞ となり、0に収束します。
ですがこれもxが0に限りなく近づく時に値が定まらないので、A.極限は存在しない となります。
グラフも見てみてください!
最後に(3)です。
こちらも(2)と考え方は似ていて、分母にある 1/x という部分に着目すると、lim(x→0)という状況下においては、+0のときは∞、-0の時は-∞に発散します。
そうするとlim(x→+0)の時は、1/1+2^∞ となって、分母が∞ということは、値は0に収束します。
次にlim(x→-0)の時は、1/1+2^-∞ となって、1/1+0となり、1に収束します。
ですが同様にこの関数もxを限りなく0に近づけた場合に、値が定まらないので、A.極限は存在しない となります。
大丈夫でしょうか?
めちゃくちゃわかりやすいです😭
理解できました!!ありがとうございます🙇




あってます!