✨ ベストアンサー ✨
結論から申し上げますと、クロムウェル死後の「王政」を始めた国王と、名誉革命で逃亡した国王は、別人です。両者は兄弟の関係にあります。
クロムウェル死後の「王政復古」で即位したのは、処刑されたチャールズ1世の息子、チャールズ2世です。
名誉革命で国外へ逃亡したのは、チャールズ2世の弟(チャールズ1世の次男)であるジェームズ2世です。
このように、質問者さんが考えられていた「逃げた国王がまた始めた」わけではなく、異なる時期に、異なる国王(兄弟)が関わっていた出来事となります。
名誉革命によって、イギリスでは国王の権限が制限され、議会政治(立憲君主制)の基礎が確立されました🙇
逃亡した国王と、また王政を始めた国王は兄弟関係にあるんですね。
なるほど。
ありがとうございます!