回答

①線分ACの垂直二等分線を書いてACの中点Mを求める
②Mを中心として半径AMの半円を書く(直径がAC)
③Bを通りACに垂直な直線Lを書く
④Lと半円の交点からBまでの距離が√ab

この長さが√abになっていることは方べきの定理を使えば証明できます。
今回の作図は相加・相乗平均の図形的な証明にも用いられます。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?