化学
高校生
解決済み

(a)の1.00×10^5はどこから出てきたのでしょうか?教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

揮発性物質Aの大気圧(100 × 105 Pa) での沸点は47.0℃であり,揮発性物質Bの大気 圧での沸点は98.0℃である。 40℃~100℃の温度域では、純粋なAの蒸気圧 (P』) および 純粋なB の蒸気圧 (PB) は次に示す関係式が成立する。 PB= 0.50 ×PA AとBは体積可変の密閉容器に他の物質が混入しないよう充填させており, 気液平衡 の状態とする。混合溶液は理想的な溶液でラウールの法則(混合溶液の各成分の蒸気圧は それぞれの純粋な液体の蒸気圧と混合溶液中のモル分率の積で表される)に従うものとし 混合蒸気は理想気体で, ドルトンの分圧の法則が成立する。 混合溶液の全蒸気圧 (P金) は次 式のように表すことができる。 P=混合溶液中のAのモル分率×PA + 混合溶液中のBのモル分率 × PB また,AとBは反応しないものとし、すべての問いの温度域は40℃~100℃である。 b
問3 AとBを合わせて 9.00 mol の混合溶液を体積可変の密閉容器に充填し, 47℃に 保った。蒸気部分の体積が132.8Lになるよう容器を固定して混合溶液を揮発させ,し ばらく放置して平衡状態とした。この時の気体の圧力は8.00 × 10 Pa であった。次の 問い(a)~(c) に答えなさい。 PV hR7 8.0×10 132.8 9 320 (a)混合液体中に含まれるAとBの物質量比(AB)はいくつになるか。 正しいものを ①~⑦の中から一つ選びなさい。 3 ① 1:3 2 1:2 3 2:3 ④ 1:1 5 3:2 ⑥ 2:1 7 3:1 (b) 混合蒸気中におけるBの分圧は何Paか。 最も近い値を①〜⑦の中から一つ選びな さい。 4 x 104 Pa ① 1.00 ② 1.67 (3) 2.00 ④ 2.50 5 3.00 6 3.33 7 3.75 (c) 混合蒸気中に含まれるAの物質量は何molか。 最も近い値を①〜⑦の中から一つ選 びなさい。 mol 5 ① 1.00 ② 2.00 (3) 2.50 4 2.75 5 3.00 ⑥ 3.20 7 3.50
下の これを満たすグラフは③です。 問3 (a) 混合溶液中のAのモル分率をxとすると, 1.00 × 10°x + 1.00 × 10° (1-x) = 8.00 × 104 x=0.60 よって, A:B=0.60:(1-0.60) = 0.60:0.40=3:2です。 ✓ 105 × 0 10 = 2.00 × 104 (Pa) c B分圧

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みみ

混合溶液の各成分の蒸気圧はそれぞれの純粋な液体の蒸気圧と混合容液中のモル分率の積で表されるとあるので大気圧ではなく蒸気圧から考えなくてはならないと思ったのですが大気圧で良いのですか?

🍇こつぶ🐡

最初の混合物圧力は、

P全=大気圧❌モル分率の和だから。

PA,PB分圧は大気圧❌モル分率の和で計算し、
これが平衡後、=8.0❌10^4になったという式を立てます。解答通りです🙇

みみ

混合した結果たまたま大気圧と同じになったということですか?

🍇こつぶ🐡

最初の温度は47℃で、全圧は大気圧での蒸気圧の分圧和だから1.00×10^5を使う🙇

🍇こつぶ🐡

混合した結果たまたま大気圧と同じになったということですか?
>混合したときはまだ反応していないから、たまたま同じではなく、最初から大気圧です。

その後は可変容器の体積を変えたため8.00❌10^4になった。だから、最初の式である左辺には1.00❌10^5を使います🙇

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